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嵯峨青果食品ブログ 安心・安全の京野菜をおとどけ

京都府から全国へ新鮮で安心・安全な野菜をお届け。自社農園・ログハウスの様子もお伝えしていきます。

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ブルーベリーと視力の関係 

「ブルーベリーが目にいい」というイメージはどこからくるのか?
なぜ数ある食べ物のなかで、ブルーベリーが注目されたのか?
少し調べてみました。

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1:アントシアニン

目にいい成分としてあげられるのは、このアントシアニンという物質だそうです。
これはポリフェノールの一種だそうで、ブルーベリー以外にも含まれているとか。


アントシアニンが含まれる食べ物

・ブルーベリー
・ビルベリー
・イチゴ
・ナス
・紫いも
・黒豆
・小豆
・桃
・赤ワイン


など。
紫いもや桃にも含まれていることに驚きです。

アントシアニンもですが、そもそもポリフェノールというのは紫色や赤色を出す成分のようですね。し(トマトには含まれないそうなので、赤ければ何でもいいというワケではなさそうですが・・・)

しかしポリフェノールといえば、赤ワインが流行った時期に聞いたことのある方も多いかと思われます。
なぜ数ある食べ物の中でブルーベリーが注目されたのでしょうか。



2:視力は回復する?

調べてみると、アントシアニンの視力改善効果は認められていないとの資料もあります。
でも認められていないのに「目にいい」として流行するのも不自然・・・

そもそもブルーベリーの視力にたいする効果が注目されだしたのは、第二次世界大戦中のイギリス空軍パイロットパイロット「ジョン・カニンガム」が、毎日ブルーベリーをパンに塗って食べていると、夜間でも敵がよく見えるようになったとか・・・

1で挙げたアントシアニンの仕組みとしては、人間の網膜にあるロドプシンが分解されやすく、「よく見えると感じる」ようになるそうです。目そのものより、その中や脳に働きかけるという事でしょうか。

その化学反応=抗酸化作用が、ブルーベリーの場合ほかの食べ物より強いそうです。
栄養をタンパク質に分解する作用ですね。



3:目にいイイ食べ物

単純に「目にイイ」ことを考えると、ビタミンAやCにも効果が認められています。
ビタミンAは眼球の中の網膜の中で光を感じる細胞を構成する成分でもあり、
特にビタミンCには目の粘膜をつくったり、水晶体を保護する働きがあるとのこと。


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という事は、ビタミンCとアントシアニンをともに含むイチゴも効果アリ?
(*もちろんブルーベリーに効果が無いというワケではありません)


ただ、ビタミンAは接種しすぎると体に毒となるため注意が必要です。


まとめ

・ブルーベリーに限らなくても、目にイイ食べ物はある
・ブルーベリーは目に役立つ栄養の含まれる量が多い。
・イチゴも目にイイ


調べてみると、べつにブルーベリーだけにこだわらなくてもいいみたいですね。
ぶどうジュースを毎日飲んでも、多少の効果はあるかもしれません。


そして、こうした栄養素の実験は、毎日これを接種して3~6ヶ月かけて得て結果を得ている、つまり毎日つづけることが大事だということも、最後に付け加えておきます。




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Posted on 2012/01/14 Sat. 09:28 [edit]

category: 日記

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